トップ › 企業データ

東亜建設工業株式会社

東京都従業員 1001〜5000人建設業上場企業

企業が女性の活躍推進企業データベースに自ら公表した数値です(集計時点: 2025年9月時点、最終更新: 2026年9月17日)。順位や優劣の評価はしていません。

個社分析結果

各項目が、同じ業種の企業の中でどの水準にあるかを、5段階で示します。同業種・同規模・全企業の平均もあわせて並べています。

1 低い2 やや低い3 平均的4 やや高い5 高い
この企業(実線)業種平均(点線)全企業平均(点線)12.3%数字 = 実際の公表値
労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍
12345月平均残業時間15時間平均的 業種平均13.6時間有給休暇取得率NO DATA勤続年数(男性)17.8年高い 業種平均12.9年勤続年数(女性)11.1年平均的 業種平均10.4年男性育休取得率97.4%やや高い 業種平均47.0%女性育休取得率100%高い 業種平均70.5%女性管理職比率0.9%やや低い 業種平均11.3%男女の賃金の差異58.5%低い 業種平均70.9%労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍12345月間残業15時間平均的 業種平均13.6時間有休取得率NO DATA勤続(男性)17.8年高い 業種平均12.9年勤続(女性)11.1年平均的 業種平均10.4年男性育休97.4%やや高い 業種平均47.0%女性育休100%高い 業種平均70.5%女性管理職0.9%やや低い 業種平均11.3%賃金の差異58.5%低い 業種平均70.9%
表の見方・留意点

図形は、同じ業種の企業を数値の小さい順に並べて5等分したときの位置(1〜5、外側ほど水準が高く、3が中位)を示します。図の外側の数字は、企業が公表した実際の値です。 良し悪しを示すものではありません(残業時間なども向きを反転していません)。公表のない項目は「NO DATA」とし、飛ばして、水準のある項目の点(ドット)だけを直線でつないでいます。※(白抜きの点)は、100%を超えるなど範囲外の値で、上限を超える値は最外周(5)に、下限を下回る値は中心側(1)に仮に置いています。小さい灰色の数字と、オレンジ・グレーの点線の図形は、比較の基準となる平均値です(同業種の公表企業が30社以上ある項目は業種平均、30社未満の項目は全企業平均)。平均値の図形も、この企業と同じ計算方法で5段階の位置に換算しています。

項目この企業水準(5段階)同業種の平均同規模の平均全企業の平均
労働時間・休み
月平均残業時間15時間平均的13.6時間15時間12.6時間
企業が登録している制度フレックスタイム制度在宅勤務・テレワーク
勤続の長さ
勤続年数(男性)17.8年高い12.9年14.6年12.6年
勤続年数(女性)11.1年平均的10.4年11.5年10.4年
企業が登録している制度職種・雇用形態転換制度正社員再雇用・中途採用制度教育訓練・研修制度
育児との両立
男性育休取得率97.4%やや高い47.0%65.6%57.2%
女性育休取得率100%高い70.5%95.8%86.7%
企業が登録している制度短時間勤務制度
女性活躍
女性管理職比率0.9%やや低い11.3%14.7%20.7%
役員の女性の割合9.1%平均的19.8%12.0%18.4%
女性労働者の割合12%やや低い19.9%33.0%38.4%
採用した労働者の女性割合21.7%平均的25.3%39.8%44.1%
男女の賃金の差異58.5%低い70.9%71.8%74.8%

「企業が登録している制度」は、企業が女性活躍データベースに登録した制度の名前です。制度の内容・対象者・利用実績は分かりません。 「登録なし」は、登録していないか、制度がないかのどちらかで、区別できません(制度がないことを意味するものではありません)。

各項目の定義と、5段階の見方
  • 労働時間・休み|月平均残業時間:労働者1人あたりの、1か月の平均の時間外労働。公表する範囲は企業ごとに異なるため、当サイトでは「対象正社員」を範囲として公表している企業の値のみ扱います。
  • 勤続の長さ|勤続年数(男性):男性労働者の平均継続勤務年数。
  • 勤続の長さ|勤続年数(女性):女性労働者の平均継続勤務年数。
  • 育児との両立|男性育休取得率:配偶者が出産した男性労働者のうち、育児休業等を取得した人の割合。年度の区切りにより100%を超える場合があります。
  • 育児との両立|女性育休取得率:出産した女性労働者のうち、育児休業を取得した人の割合。
  • 女性活躍|女性管理職比率:管理職(課長級と、それより上位の役職。役員を除く)に占める女性の割合。
  • 女性活躍|役員の女性の割合:役員に占める女性の割合。
  • 女性活躍|女性労働者の割合:労働者全体に占める女性の割合。
  • 女性活躍|採用した労働者の女性割合:採用した労働者に占める女性の割合。
  • 女性活躍|男女の賃金の差異:男性労働者の平均賃金を100としたときの、女性労働者の平均賃金の割合(全労働者)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
  • 5段階の見方:同じ業種(建設業)で当項目を公表している企業を、数値の小さい順に並べて5等分したときの位置です。1が最も数値が小さい20%、5が最も数値が大きい20%で、3が中位です。
  • 向き:数値が大きいほど段階も大きくなります。残業時間や賃金の差異も向きは反転していません。段階が大きい=良い、小さい=悪い、という意味ではありません。
  • 比べる相手:同業種の公表企業が30社以上ある項目は同業種の中の位置、30社未満の項目は全企業の中の位置です。業種や規模によって水準が大きく異なるため、同規模・全企業の平均もあわせてご覧ください。
  • 公表していない項目は、段階をつけていません。公表していないことを評価するものではありません。

同業種=建設業、同規模=従業員 1001〜5000人。平均は各項目を公表した企業の単純平均で(全規模・範囲外の値を除く)、対象社数が30社未満の場合は「—」です。日本全体の平均ではありません。

平均年間給与(有価証券報告書)

平均年間給与(提出会社)
約1,019万円
2026年3月期の有価証券報告書
平均年齢・平均勤続年数
44歳・17.8年
従業員数 1,880人(提出会社)

過去の推移(有価証券報告書 5期分)

0200400600800100012009372022/39282023/39002024/39752025/31,0192026/3万円
決算期平均年間給与前期との差平均年齢(歳)平均勤続(年)従業員数(人)
2026年3月期1,019万円+4.6%4417.81,880
2025年3月期975万円+8.3%4418.31,772
2024年3月期900万円−3.0%4518.81,685
2023年3月期928万円−1.0%4519.41,595
2022年3月期937万円—45.319.71,555

各期の有価証券報告書に記載された、提出会社(単体)の値です。合併・会社分割・決算期の変更などで、期どうしの数値が単純には比べられない場合があります。数値の大小は、良し悪しを表すものではありません。

出典:「EDINET」(金融庁)の有価証券報告書(2026年3月期ほか)を加工して作成。提出会社(単体)の従業員の平均で、連結ではありません。 賞与や手当の含み方などの定義は、企業ごとに異なる場合があるため、有価証券報告書の記載をご確認ください。従業員の年齢や職種の構成の違いも反映されます。

認定・表彰

えるぼし認定段階2

企業がデータベースに登録した、認定・表彰の状況です。名前をクリックすると、その認定・表彰の意味と公式ページを確認できます(認定・表彰の一覧)。取得していない場合は表示していません(取得していないことを評価するものではありません)。

年収の目安(業界の統計値)

この企業の年収ではありません。産業「建設業」全体の、従業員 1,000人以上 の企業に勤める一般労働者(パートなどを除く)の統計です。この企業の平均年間給与は、上の「有価証券報告書」の項目をご覧ください。
年収の目安(平均)
約854万円
平均年齢 43.3歳・勤続 16.6年
参考:全産業・全規模の平均
約546万円
平均年齢 44.4歳・勤続 12.7年
02004006008001000120020〜2425〜2930〜3435〜3940〜4445〜4950〜5455〜59万円年齢49267078887596396110581136
建設業・1,000人以上建設業・全規模全産業・全規模の平均
年齢この産業・規模の年収の目安全産業・全規模
25〜29歳約670万円約448万円
30〜34歳約788万円約507万円
35〜39歳約875万円約557万円
40〜44歳約963万円約595万円
45〜49歳約961万円約614万円
50〜54歳約1,058万円約634万円

年収の目安は、「きまって支給する現金給与額(6月分)×12+年間賞与その他特別給与額」で当サイトが計算しました。男女計・学歴計の平均です。 個々の企業の給与は、職種・年齢・勤続年数・地域などによって、この目安と大きく異なります。 出典:「令和7年賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)(政府統計の総合窓口 e-Stat https://www.e-stat.go.jp/)を加工して作成。

公表項目の詳細

項目値補足
従業員数の規模1001〜5000人従業員数の実数は掲載していません(規模の区分のみ)。
管理職に占める女性の割合0.9%管理職 745人中 女性 7人。課長級と、それより上位の役職(役員を除く)。
男性の育児休業取得率97.4%算定の対象: 全社員。年度の区切りで100%を超える場合もあります。
男女の賃金の差異(全労働者)58.5%男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金(2025年4月1日~2026年3月31日)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
男女の賃金の差異(正規雇用労働者)62.5%
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者)43.5%
中途採用の実績計 32人男性 26人・女性 6人。人数であり、採用者全体に占める割合(中途採用比率)ではありません。

「—」は、公表がない、または当サイトの条件に合わないため掲載していない項目です(公表していないことを評価するものではありません)。

比較・ランキング

他の企業を選んで比較したり、東京都の企業一覧や業種別ランキングとも見比べられます。

男女の賃金の差異についての企業の説明

企業が公表した文章をそのまま掲載しています。当サイトの見解ではありません。

男女の賃金の差異については、正規雇用従業員を職階別に分析したものが以下の表となります。本分析における賃金は基本給および賞与総支給額の年間支給額(ベース平均給与)としており、時間外手当等の各種手当は含まれておりません。これは時間外手当等の各種…(続きを読む)
男女の賃金の差異については、正規雇用従業員を職階別に分析したものが以下の表となります。本分析における賃金は基本給および賞与総支給額の年間支給額(ベース平均給与)としており、時間外手当等の各種手当は含まれておりません。これは時間外手当等の各種手当を除くことで、男女の賃金差異の主要因を把握することを目的としております。  <正規雇用従業員の賃金差異分析>  幹部職 (男性)533人 (女性) 2人 (男女の賃金差異)101.4%  準幹部職(男性)274人 (女性) 9人 (男女の賃金差異) 96.1%  監督職 (男性)251人 (女性) 28人 (男女の賃金差異) 96.5%  一般職 (男性)373人 (女性) 61人 (男女の賃金差異)101.2%  実務職 (男性) 0人 (女性) 16人 (男女の賃金差異)  -  当社は、従業員数2,097名のうち82.1%を占める正規雇用従業員について、職務遂行能力等を元にした雇用管理制を採用しており、職階制度に基づいて処遇を決定しております。職階別賃金割合は90~100%台であるのに対し、正規雇用労働者全体の賃金割合は62.5%となっております。この原因として、男性従業員のうち幹部職および準幹部職の割合は56.4%であるのに対し、女性従業員は9.5%と低いことが挙げられます。 一方、パート・有期雇用社員については、臨時雇用や継続再雇用、パート・アルバイト社員、特別社員から構成されており、多様な働き方に対応するために個別に労働契約を締結していることから、職掌、職種、勤務体系などが異なっております。なお、男女の賃金の差異が生じている大きな要因としては、継続再雇用者の男女の賃金の差異が大きいことが挙げられます。継続再雇用は、定年を迎えた従業員と再雇用契約したものであり、その処遇は定年時の月額給与等を基に決定しております。継続再雇用に含まれる女性の多くは実務職(いわゆる非転勤型一般職)であったことから、相対的に低い割合となっております。

数字を見る前に知っておきたいこと

出典・お知らせ

出典:女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月19日時点)を加工して作成。 掲載内容に誤りや古い情報がある場合は、企業ご自身が女性の活躍推進企業データベース上で修正できます。 掲載の訂正・削除をご希望の場合はこちらをご覧ください。