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ソニーグループ株式会社

東京都従業員 1001〜5000人電子部品・デバイス・電子回路・電気機械器具・情報通信機械器具製造業上場企業

企業が女性の活躍推進企業データベースに自ら公表した数値です(集計時点: 2025年3月時点、最終更新: 2026年7月6日)。順位や優劣の評価はしていません。

個社分析結果

各項目が、同じ業種の企業の中でどの水準にあるかを、5段階で示します。同業種・同規模・全企業の平均もあわせて並べています。

1 低い2 やや低い3 平均的4 やや高い5 高い
この企業(実線)業種平均(点線)全企業平均(点線)12.3%数字 = 実際の公表値
労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍
12345月平均残業時間22.2時間高い 業種平均14.1時間有給休暇取得率100%高い 業種平均74.5%勤続年数(男性)NO DATA勤続年数(女性)NO DATA男性育休取得率84%平均的 業種平均68.8%女性育休取得率100%高い 業種平均93.6%女性管理職比率20.5%高い 業種平均6.0%男女の賃金の差異82.8%高い 業種平均72.7%労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍12345月間残業22.2時間高い 業種平均14.1時間有休取得率100%高い 業種平均74.5%勤続(男性)NO DATA勤続(女性)NO DATA男性育休84%平均的 業種平均68.8%女性育休100%高い 業種平均93.6%女性管理職20.5%高い 業種平均6.0%賃金の差異82.8%高い 業種平均72.7%
表の見方・留意点

図形は、同じ業種の企業を数値の小さい順に並べて5等分したときの位置(1〜5、外側ほど水準が高く、3が中位)を示します。図の外側の数字は、企業が公表した実際の値です。 良し悪しを示すものではありません(残業時間なども向きを反転していません)。公表のない項目は「NO DATA」とし、飛ばして、水準のある項目の点(ドット)だけを直線でつないでいます。※(白抜きの点)は、100%を超えるなど範囲外の値で、上限を超える値は最外周(5)に、下限を下回る値は中心側(1)に仮に置いています。小さい灰色の数字と、オレンジ・グレーの点線の図形は、比較の基準となる平均値です(同業種の公表企業が30社以上ある項目は業種平均、30社未満の項目は全企業平均)。平均値の図形も、この企業と同じ計算方法で5段階の位置に換算しています。

項目この企業水準(5段階)同業種の平均同規模の平均全企業の平均
労働時間・休み
月平均残業時間22.2時間高い14.1時間15時間12.6時間
有給休暇取得率100%高い74.5%71.9%69.7%
企業が登録している制度フレックスタイム制度在宅勤務・テレワーク年次有給休暇時間単位取得制度
勤続の長さ
この分野は公表がありません(NO DATA)。
企業が登録している制度正社員再雇用・中途採用制度教育訓練・研修制度キャリアコンサルティング制度
育児との両立
男性育休取得率84%平均的68.8%65.6%57.2%
女性育休取得率100%高い93.6%95.8%86.7%
企業が登録している制度短時間勤務制度病気・不妊治療休暇
女性活躍
女性管理職比率20.5%高い6.0%14.7%20.7%
係長級の女性の割合22.8%高い12.6%25.4%29.3%
役員の女性の割合18.8%高い9.1%12.0%18.4%
女性労働者の割合31.2%高い24.3%33.0%38.4%
採用した労働者の女性割合31.5%やや高い30.3%39.8%44.1%
男女の賃金の差異82.8%高い72.7%71.8%74.8%

「企業が登録している制度」は、企業が女性活躍データベースに登録した制度の名前です。制度の内容・対象者・利用実績は分かりません。 「登録なし」は、登録していないか、制度がないかのどちらかで、区別できません(制度がないことを意味するものではありません)。

各項目の定義と、5段階の見方
  • 労働時間・休み|月平均残業時間:労働者1人あたりの、1か月の平均の時間外労働。公表する範囲は企業ごとに異なるため、当サイトでは「対象正社員」を範囲として公表している企業の値のみ扱います。
  • 労働時間・休み|有給休暇取得率:年次有給休暇のうち、取得した割合。算定の方法は企業ごとに異なる場合があります。
  • 育児との両立|男性育休取得率:配偶者が出産した男性労働者のうち、育児休業等を取得した人の割合。年度の区切りにより100%を超える場合があります。
  • 育児との両立|女性育休取得率:出産した女性労働者のうち、育児休業を取得した人の割合。
  • 女性活躍|女性管理職比率:管理職(課長級と、それより上位の役職。役員を除く)に占める女性の割合。
  • 女性活躍|係長級の女性の割合:係長級にある労働者に占める女性の割合。
  • 女性活躍|役員の女性の割合:役員に占める女性の割合。
  • 女性活躍|女性労働者の割合:労働者全体に占める女性の割合。
  • 女性活躍|採用した労働者の女性割合:採用した労働者に占める女性の割合。
  • 女性活躍|男女の賃金の差異:男性労働者の平均賃金を100としたときの、女性労働者の平均賃金の割合(全労働者)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
  • 5段階の見方:同じ業種(電子部品・デバイス・電子回路・電気機械器具・情報通信機械器具製造業)で当項目を公表している企業を、数値の小さい順に並べて5等分したときの位置です。1が最も数値が小さい20%、5が最も数値が大きい20%で、3が中位です。
  • 向き:数値が大きいほど段階も大きくなります。残業時間や賃金の差異も向きは反転していません。段階が大きい=良い、小さい=悪い、という意味ではありません。
  • 比べる相手:同業種の公表企業が30社以上ある項目は同業種の中の位置、30社未満の項目は全企業の中の位置です。業種や規模によって水準が大きく異なるため、同規模・全企業の平均もあわせてご覧ください。
  • 公表していない項目は、段階をつけていません。公表していないことを評価するものではありません。

同業種=電子部品・デバイス・電子回路・電気機械器具・情報通信機械器具製造業、同規模=従業員 1001〜5000人。平均は各項目を公表した企業の単純平均で(全規模・範囲外の値を除く)、対象社数が30社未満の場合は「—」です。日本全体の平均ではありません。

平均年間給与(有価証券報告書)

平均年間給与(提出会社)
約1,155万円
2026年3月期の有価証券報告書
平均年齢・平均勤続年数
42.7歳・16年
従業員数 2,166人(提出会社)

過去の推移(有価証券報告書 5期分)

0200400600800100012001,0852022/31,1022023/31,1132024/31,1182025/31,1552026/3万円
決算期平均年間給与前期との差平均年齢(歳)平均勤続(年)従業員数(人)
2026年3月期1,155万円+3.3%42.7162,166
2025年3月期1,118万円+0.5%42.515.82,212
2024年3月期1,113万円+1.0%42.415.82,109
2023年3月期1,102万円+1.6%42.416.42,445
2022年3月期1,085万円—42.616.72,839

各期の有価証券報告書に記載された、提出会社(単体)の値です。合併・会社分割・決算期の変更などで、期どうしの数値が単純には比べられない場合があります。数値の大小は、良し悪しを表すものではありません。

出典:「EDINET」(金融庁)の有価証券報告書(2026年3月期ほか)を加工して作成。提出会社(単体)の従業員の平均で、連結ではありません。 賞与や手当の含み方などの定義は、企業ごとに異なる場合があるため、有価証券報告書の記載をご確認ください。従業員の年齢や職種の構成の違いも反映されます。

認定・表彰

くるみん直近の認定の申請日が2015年4月1日~2017年3月31日
くるみんプラス認定あり
プラチナえるぼし認定あり
えるぼし認定段階3
イクメン企業アワード両立支援部門

企業がデータベースに登録した、認定・表彰の状況です。名前をクリックすると、その認定・表彰の意味と公式ページを確認できます(認定・表彰の一覧)。取得していない場合は表示していません(取得していないことを評価するものではありません)。

年収の目安(業界の統計値)

この企業の年収ではありません。産業「製造業」全体の、従業員 1,000人以上 の企業に勤める一般労働者(パートなどを除く)の統計です。この企業の平均年間給与は、上の「有価証券報告書」の項目をご覧ください。
年収の目安(平均)
約713万円
平均年齢 43.1歳・勤続 17.5年
参考:全産業・全規模の平均
約546万円
平均年齢 44.4歳・勤続 12.7年
020040060080020〜2425〜2930〜3435〜3940〜4445〜4950〜5455〜59万円年齢428526626725798833849893
製造業・1,000人以上製造業・全規模全産業・全規模の平均
年齢この産業・規模の年収の目安全産業・全規模
25〜29歳約526万円約448万円
30〜34歳約626万円約507万円
35〜39歳約725万円約557万円
40〜44歳約798万円約595万円
45〜49歳約833万円約614万円
50〜54歳約849万円約634万円

年収の目安は、「きまって支給する現金給与額(6月分)×12+年間賞与その他特別給与額」で当サイトが計算しました。男女計・学歴計の平均です。 個々の企業の給与は、職種・年齢・勤続年数・地域などによって、この目安と大きく異なります。 出典:「令和7年賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)(政府統計の総合窓口 e-Stat https://www.e-stat.go.jp/)を加工して作成。

公表項目の詳細

項目値補足
従業員数の規模1001〜5000人従業員数の実数は掲載していません(規模の区分のみ)。
管理職に占める女性の割合20.5%管理職の人数は未掲載。課長級と、それより上位の役職(役員を除く)。
男性の育児休業取得率84%算定の対象: 正社員。年度の区切りで100%を超える場合もあります。
男女の賃金の差異(全労働者)82.8%男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金(2025年4月1日~2026年3月31日)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
男女の賃金の差異(正規雇用労働者)83.4%
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者)66.9%
中途採用の実績計 77人男性 50人・女性 27人。人数であり、採用者全体に占める割合(中途採用比率)ではありません。

「—」は、公表がない、または当サイトの条件に合わないため掲載していない項目です(公表していないことを評価するものではありません)。

比較・ランキング

他の企業を選んで比較したり、東京都の企業一覧や業種別ランキングとも見比べられます。

男女の賃金の差異についての企業の説明

企業が公表した文章をそのまま掲載しています。当サイトの見解ではありません。

対象期間:2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日) 賃金:基本給、超過労働に対する報酬、賞与等を含み、退職手当、通勤手当等を除く 正規雇用労働者:短時間勤務者を含み、社外からの出向受入社員、海外からの赴任者、対象期間中に…(続きを読む)
対象期間:2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日) 賃金:基本給、超過労働に対する報酬、賞与等を含み、退職手当、通勤手当等を除く 正規雇用労働者:短時間勤務者を含み、社外からの出向受入社員、海外からの赴任者、対象期間中に満期で国内在籍していない社員(赴任、休職、入社、退社等)等を除く パート・有期労働者:有期契約社員(定年再雇用社員を含む)、嘱託社員、パートタイムを含み、派遣社員を除く 【補足説明】 正規雇用労働者は男性約1,740名、女性約760名、パート・有期労働者は男性約140名、女性約40名となっている。 当社の人事制度においては、勤続年数や年齢によらず、役割の大きさに応じて処遇水準が決定されている。 等級別の男女の賃金の差異は、以下の通り。 マネジメント:103.2%、係長・リーダー級:96.6%、上級担当者級:99.3%、担当者級:102.1% (2026年6月更新済)

数字を見る前に知っておきたいこと

出典・お知らせ

出典:女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月19日時点)を加工して作成。 掲載内容に誤りや古い情報がある場合は、企業ご自身が女性の活躍推進企業データベース上で修正できます。 掲載の訂正・削除をご希望の場合はこちらをご覧ください。