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ミサワホーム株式会社

東京都従業員 1001〜5000人建設業非上場

企業が女性の活躍推進企業データベースに自ら公表した数値です(集計時点: 2026年3月時点、最終更新: 2026年6月22日)。順位や優劣の評価はしていません。

個社分析結果

各項目が、同じ業種の企業の中でどの水準にあるかを、5段階で示します。同業種・同規模・全企業の平均もあわせて並べています。

1 低い2 やや低い3 平均的4 やや高い5 高い
この企業(実線)業種平均(点線)全企業平均(点線)12.3%数字 = 実際の公表値
労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍
12345月平均残業時間11.8時間平均的 業種平均13.6時間有給休暇取得率42.2%低い 業種平均63.6%勤続年数(男性)21.3年高い 業種平均12.9年勤続年数(女性)14.8年高い 業種平均10.4年男性育休取得率95.6%やや高い 業種平均47.0%女性育休取得率104.2%高い※ 業種平均70.5%女性管理職比率6.1%平均的 業種平均11.3%男女の賃金の差異65.6%やや低い 業種平均70.9%労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍12345月間残業11.8時間平均的 業種平均13.6時間有休取得率42.2%低い 業種平均63.6%勤続(男性)21.3年高い 業種平均12.9年勤続(女性)14.8年高い 業種平均10.4年男性育休95.6%やや高い 業種平均47.0%女性育休104.2%高い※ 業種平均70.5%女性管理職6.1%平均的 業種平均11.3%賃金の差異65.6%やや低い 業種平均70.9%
表の見方・留意点

図形は、同じ業種の企業を数値の小さい順に並べて5等分したときの位置(1〜5、外側ほど水準が高く、3が中位)を示します。図の外側の数字は、企業が公表した実際の値です。 良し悪しを示すものではありません(残業時間なども向きを反転していません)。公表のない項目は「NO DATA」とし、飛ばして、水準のある項目の点(ドット)だけを直線でつないでいます。※(白抜きの点)は、100%を超えるなど範囲外の値で、上限を超える値は最外周(5)に、下限を下回る値は中心側(1)に仮に置いています。小さい灰色の数字と、オレンジ・グレーの点線の図形は、比較の基準となる平均値です(同業種の公表企業が30社以上ある項目は業種平均、30社未満の項目は全企業平均)。平均値の図形も、この企業と同じ計算方法で5段階の位置に換算しています。

項目この企業水準(5段階)同業種の平均同規模の平均全企業の平均
労働時間・休み
月平均残業時間11.8時間平均的13.6時間15時間12.6時間
有給休暇取得率42.2%低い63.6%71.9%69.7%
企業が登録している制度フレックスタイム制度在宅勤務・テレワーク年次有給休暇時間単位取得制度
勤続の長さ
勤続年数(男性)21.3年高い12.9年14.6年12.6年
勤続年数(女性)14.8年高い10.4年11.5年10.4年
企業が登録している制度職種・雇用形態転換制度正社員再雇用・中途採用制度教育訓練・研修制度キャリアコンサルティング制度
育児との両立
男性育休取得率95.6%やや高い47.0%65.6%57.2%
女性育休取得率104.2%高い※70.5%95.8%86.7%
企業が登録している制度短時間勤務制度病気・不妊治療休暇
女性活躍
女性管理職比率6.1%平均的11.3%14.7%20.7%
係長級の女性の割合18.5%やや高い15.2%25.4%29.3%
役員の女性の割合0%低い19.8%12.0%18.4%
女性労働者の割合23.9%やや高い19.9%33.0%38.4%
採用した労働者の女性割合47%高い25.3%39.8%44.1%
男女の賃金の差異65.6%やや低い70.9%71.8%74.8%

※は、100%を超えるなど範囲外の値です。上限を超える値は最上位(5)、下限を下回る値は最下位(1)に仮に置いています(算定の方法による場合があります。育休取得率が100%を超える理由)。

「企業が登録している制度」は、企業が女性活躍データベースに登録した制度の名前です。制度の内容・対象者・利用実績は分かりません。 「登録なし」は、登録していないか、制度がないかのどちらかで、区別できません(制度がないことを意味するものではありません)。

各項目の定義と、5段階の見方
  • 労働時間・休み|月平均残業時間:労働者1人あたりの、1か月の平均の時間外労働。公表する範囲は企業ごとに異なるため、当サイトでは「対象正社員」を範囲として公表している企業の値のみ扱います。
  • 労働時間・休み|有給休暇取得率:年次有給休暇のうち、取得した割合。算定の方法は企業ごとに異なる場合があります。
  • 勤続の長さ|勤続年数(男性):男性労働者の平均継続勤務年数。
  • 勤続の長さ|勤続年数(女性):女性労働者の平均継続勤務年数。
  • 育児との両立|男性育休取得率:配偶者が出産した男性労働者のうち、育児休業等を取得した人の割合。年度の区切りにより100%を超える場合があります。
  • 育児との両立|女性育休取得率:出産した女性労働者のうち、育児休業を取得した人の割合。
  • 女性活躍|女性管理職比率:管理職(課長級と、それより上位の役職。役員を除く)に占める女性の割合。
  • 女性活躍|係長級の女性の割合:係長級にある労働者に占める女性の割合。
  • 女性活躍|役員の女性の割合:役員に占める女性の割合。
  • 女性活躍|女性労働者の割合:労働者全体に占める女性の割合。
  • 女性活躍|採用した労働者の女性割合:採用した労働者に占める女性の割合。
  • 女性活躍|男女の賃金の差異:男性労働者の平均賃金を100としたときの、女性労働者の平均賃金の割合(全労働者)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
  • 5段階の見方:同じ業種(建設業)で当項目を公表している企業を、数値の小さい順に並べて5等分したときの位置です。1が最も数値が小さい20%、5が最も数値が大きい20%で、3が中位です。
  • 向き:数値が大きいほど段階も大きくなります。残業時間や賃金の差異も向きは反転していません。段階が大きい=良い、小さい=悪い、という意味ではありません。
  • 比べる相手:同業種の公表企業が30社以上ある項目は同業種の中の位置、30社未満の項目は全企業の中の位置です。業種や規模によって水準が大きく異なるため、同規模・全企業の平均もあわせてご覧ください。
  • 公表していない項目は、段階をつけていません。公表していないことを評価するものではありません。

同業種=建設業、同規模=従業員 1001〜5000人。平均は各項目を公表した企業の単純平均で(全規模・範囲外の値を除く)、対象社数が30社未満の場合は「—」です。日本全体の平均ではありません。

認定・表彰

くるみん直近の認定の取得日が2025年1月1日以降
えるぼし認定段階3

企業がデータベースに登録した、認定・表彰の状況です。名前をクリックすると、その認定・表彰の意味と公式ページを確認できます(認定・表彰の一覧)。取得していない場合は表示していません(取得していないことを評価するものではありません)。

年収の目安(業界の統計値)

この企業の年収ではありません。産業「建設業」全体の、従業員 1,000人以上 の企業に勤める一般労働者(パートなどを除く)の統計です。企業ごとの年収は、公的なデータが上場企業に限られるため、当サイトでは掲載していません。
年収の目安(平均)
約854万円
平均年齢 43.3歳・勤続 16.6年
参考:全産業・全規模の平均
約546万円
平均年齢 44.4歳・勤続 12.7年
02004006008001000120020〜2425〜2930〜3435〜3940〜4445〜4950〜5455〜59万円年齢49267078887596396110581136
建設業・1,000人以上建設業・全規模全産業・全規模の平均
年齢この産業・規模の年収の目安全産業・全規模
25〜29歳約670万円約448万円
30〜34歳約788万円約507万円
35〜39歳約875万円約557万円
40〜44歳約963万円約595万円
45〜49歳約961万円約614万円
50〜54歳約1,058万円約634万円

年収の目安は、「きまって支給する現金給与額(6月分)×12+年間賞与その他特別給与額」で当サイトが計算しました。男女計・学歴計の平均です。 個々の企業の給与は、職種・年齢・勤続年数・地域などによって、この目安と大きく異なります。 出典:「令和7年賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)(政府統計の総合窓口 e-Stat https://www.e-stat.go.jp/)を加工して作成。

公表項目の詳細

項目値補足
従業員数の規模1001〜5000人従業員数の実数は掲載していません(規模の区分のみ)。
管理職に占める女性の割合6.1%管理職 672人中 女性 41人。課長級と、それより上位の役職(役員を除く)。
男性の育児休業取得率95.6%算定の対象: 対象とする労働者すべて。年度の区切りで100%を超える場合もあります。
男女の賃金の差異(全労働者)65.6%男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金(2025年4月1日~2026年3月31日)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
男女の賃金の差異(正規雇用労働者)74.2%
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者)48.2%
中途採用の実績計 16人男性 9人・女性 7人。人数であり、採用者全体に占める割合(中途採用比率)ではありません。

「—」は、公表がない、または当サイトの条件に合わないため掲載していない項目です(公表していないことを評価するものではありません)。

比較・ランキング

他の企業を選んで比較したり、東京都の企業一覧や業種別ランキングとも見比べられます。

男女の賃金の差異についての企業の説明

企業が公表した文章をそのまま掲載しています。当サイトの見解ではありません。

対象期間:令和7事業年度(令和7年4月1日から令和8年3月31日まで) 賃金:基本給、時間外手当、賞与等を含み、通勤手当、退職金、別居手当等を除く 正規労働者:当社原籍の正社員(他社への出向者を含む) 非正規労働者:契約社員、嘱託、パ…(続きを読む)
対象期間:令和7事業年度(令和7年4月1日から令和8年3月31日まで) 賃金:基本給、時間外手当、賞与等を含み、通勤手当、退職金、別居手当等を除く 正規労働者:当社原籍の正社員(他社への出向者を含む) 非正規労働者:契約社員、嘱託、パートタイマーを含み、派遣社員を除く。 ※なお非正規労働で所定労働日数、所定労働時間に満たない労働者(時間給与者)は、正社員の所定労働時間に換算した給与で平均年間賃金を算出 ※人員数のカウント方法を2023年度から変更 「月次給与支払者人数の平均」を「在籍人数に勤怠記録を反映して算出」とし、中途入退社および休職者は在籍・在職期間に応じてカウント 【差異についての補足説明】 〈正規労働者〉 ・正社員のうち、差異が最も生じている年代は30~40代である。当社では子育て支援の一環として子供が小学校6年生まで時短勤務が可能であり、30~40代女性正社員の32.7%が利用している。子育て時間は確保されているが労働時間の減少が生じており、差異の主な要因となる。 ・現在はテレワークやフレックスタイム制度等の柔軟な働き方を推進し、子育て時間の確保とともに、仕事での更なる充実をはかっている。今後は労働時間確保が可能となり、賃金差の改善が見込まれる。 〈非正規労働者〉 ・賃金差異が生じるのは、男女で雇用形態の比率が異なることが主な要因。女性は時間給で働くパートが8割を超えている一方で、男性は定年再雇用の嘱託が75%を超えている。 ・なお同一労働の場合、時間給与は経験・能力により決定し、性別による差はない。 ・当社では非正規労働者から正規労働者への登用を制度化しており、キャリアアップを推進することで、処遇変更による賃金差縮小を進めている。

数字を見る前に知っておきたいこと

出典・お知らせ

出典:女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月19日時点)を加工して作成。 掲載内容に誤りや古い情報がある場合は、企業ご自身が女性の活躍推進企業データベース上で修正できます。 掲載の訂正・削除をご希望の場合はこちらをご覧ください。