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株式会社 広島銀行

広島県従業員 1001〜5000人金融業、保険業非上場

企業が女性の活躍推進企業データベースに自ら公表した数値です(集計時点: 2026年3月時点、最終更新: 2026年7月31日)。順位や優劣の評価はしていません。

個社分析結果

各項目が、同じ業種の企業の中でどの水準にあるかを、5段階で示します。同業種・同規模・全企業の平均もあわせて並べています。

1 低い2 やや低い3 平均的4 やや高い5 高い
この企業(実線)業種平均(点線)全企業平均(点線)12.3%数字 = 実際の公表値
労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍
12345月平均残業時間NO DATA有給休暇取得率NO DATA勤続年数(男性)19年やや高い 業種平均14.1年勤続年数(女性)15.1年やや高い 業種平均12.2年男性育休取得率114%高い※ 業種平均71.0%女性育休取得率110.7%高い※ 業種平均94%女性管理職比率17.7%平均的 業種平均18.6%男女の賃金の差異47.7%低い※ 業種平均67.3%労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍12345月間残業NO DATA有休取得率NO DATA勤続(男性)19年やや高い 業種平均14.1年勤続(女性)15.1年やや高い 業種平均12.2年男性育休114%高い※ 業種平均71.0%女性育休110.7%高い※ 業種平均94%女性管理職17.7%平均的 業種平均18.6%賃金の差異47.7%低い※ 業種平均67.3%
表の見方・留意点

図形は、同じ業種の企業を数値の小さい順に並べて5等分したときの位置(1〜5、外側ほど水準が高く、3が中位)を示します。図の外側の数字は、企業が公表した実際の値です。 良し悪しを示すものではありません(残業時間なども向きを反転していません)。公表のない項目は「NO DATA」とし、飛ばして、水準のある項目の点(ドット)だけを直線でつないでいます。※(白抜きの点)は、100%を超えるなど範囲外の値で、上限を超える値は最外周(5)に、下限を下回る値は中心側(1)に仮に置いています。小さい灰色の数字と、オレンジ・グレーの点線の図形は、比較の基準となる平均値です(同業種の公表企業が30社以上ある項目は業種平均、30社未満の項目は全企業平均)。平均値の図形も、この企業と同じ計算方法で5段階の位置に換算しています。

項目この企業水準(5段階)同業種の平均同規模の平均全企業の平均
労働時間・休み
この分野は公表がありません(NO DATA)。
企業が登録している制度フレックスタイム制度在宅勤務・テレワーク
勤続の長さ
勤続年数(男性)19年やや高い14.1年14.6年12.6年
勤続年数(女性)15.1年やや高い12.2年11.5年10.4年
企業が登録している制度職種・雇用形態転換制度正社員再雇用・中途採用制度教育訓練・研修制度
育児との両立
男性育休取得率114%高い※71.0%65.6%57.2%
女性育休取得率110.7%高い※94%95.8%86.7%
企業が登録している制度短時間勤務制度病気・不妊治療休暇
女性活躍
女性管理職比率17.7%平均的18.6%14.7%20.7%
係長級の女性の割合39.3%平均的43.9%25.4%29.3%
役員の女性の割合0%低い11.5%12.0%18.4%
採用した労働者の女性割合51.3%やや高い48.8%39.8%44.1%
男女の賃金の差異47.7%低い※67.3%71.8%74.8%

※は、100%を超えるなど範囲外の値です。上限を超える値は最上位(5)、下限を下回る値は最下位(1)に仮に置いています(算定の方法による場合があります。育休取得率が100%を超える理由)。

「企業が登録している制度」は、企業が女性活躍データベースに登録した制度の名前です。制度の内容・対象者・利用実績は分かりません。 「登録なし」は、登録していないか、制度がないかのどちらかで、区別できません(制度がないことを意味するものではありません)。

各項目の定義と、5段階の見方
  • 勤続の長さ|勤続年数(男性):男性労働者の平均継続勤務年数。
  • 勤続の長さ|勤続年数(女性):女性労働者の平均継続勤務年数。
  • 育児との両立|男性育休取得率:配偶者が出産した男性労働者のうち、育児休業等を取得した人の割合。年度の区切りにより100%を超える場合があります。
  • 育児との両立|女性育休取得率:出産した女性労働者のうち、育児休業を取得した人の割合。
  • 女性活躍|女性管理職比率:管理職(課長級と、それより上位の役職。役員を除く)に占める女性の割合。
  • 女性活躍|係長級の女性の割合:係長級にある労働者に占める女性の割合。
  • 女性活躍|役員の女性の割合:役員に占める女性の割合。
  • 女性活躍|採用した労働者の女性割合:採用した労働者に占める女性の割合。
  • 女性活躍|男女の賃金の差異:男性労働者の平均賃金を100としたときの、女性労働者の平均賃金の割合(全労働者)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
  • 5段階の見方:同じ業種(金融業、保険業)で当項目を公表している企業を、数値の小さい順に並べて5等分したときの位置です。1が最も数値が小さい20%、5が最も数値が大きい20%で、3が中位です。
  • 向き:数値が大きいほど段階も大きくなります。残業時間や賃金の差異も向きは反転していません。段階が大きい=良い、小さい=悪い、という意味ではありません。
  • 比べる相手:同業種の公表企業が30社以上ある項目は同業種の中の位置、30社未満の項目は全企業の中の位置です。業種や規模によって水準が大きく異なるため、同規模・全企業の平均もあわせてご覧ください。
  • 公表していない項目は、段階をつけていません。公表していないことを評価するものではありません。

同業種=金融業、保険業、同規模=従業員 1001〜5000人。平均は各項目を公表した企業の単純平均で(全規模・範囲外の値を除く)、対象社数が30社未満の場合は「—」です。日本全体の平均ではありません。

認定・表彰

くるみん直近の認定の取得日が2021年1月1日以降
均等・両立推進企業表彰認定あり

企業がデータベースに登録した、認定・表彰の状況です。名前をクリックすると、その認定・表彰の意味と公式ページを確認できます(認定・表彰の一覧)。取得していない場合は表示していません(取得していないことを評価するものではありません)。

年収の目安(業界の統計値)

この企業の年収ではありません。産業「金融業,保険業」全体の、従業員 1,000人以上 の企業に勤める一般労働者(パートなどを除く)の統計です。企業ごとの年収は、公的なデータが上場企業に限られるため、当サイトでは掲載していません。
年収の目安(平均)
約729万円
平均年齢 44.3歳・勤続 14.9年
参考:全産業・全規模の平均
約546万円
平均年齢 44.4歳・勤続 12.7年
020040060080020〜2425〜2930〜3435〜3940〜4445〜4950〜5455〜59万円年齢395543667764862877888793
金融業,保険業・1,000人以上金融業,保険業・全規模全産業・全規模の平均
年齢この産業・規模の年収の目安全産業・全規模
25〜29歳約543万円約448万円
30〜34歳約667万円約507万円
35〜39歳約764万円約557万円
40〜44歳約862万円約595万円
45〜49歳約877万円約614万円
50〜54歳約888万円約634万円

年収の目安は、「きまって支給する現金給与額(6月分)×12+年間賞与その他特別給与額」で当サイトが計算しました。男女計・学歴計の平均です。 個々の企業の給与は、職種・年齢・勤続年数・地域などによって、この目安と大きく異なります。 出典:「令和7年賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)(政府統計の総合窓口 e-Stat https://www.e-stat.go.jp/)を加工して作成。

公表項目の詳細

項目値補足
従業員数の規模1001〜5000人従業員数の実数は掲載していません(規模の区分のみ)。
管理職に占める女性の割合17.7%管理職 481人中 女性 85人。課長級と、それより上位の役職(役員を除く)。
男性の育児休業取得率114%算定の対象: 正社員。年度の区切りで100%を超える場合もあります。
男女の賃金の差異(全労働者)47.7%男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金(2025年4月1日~2026年3月31日)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
男女の賃金の差異(正規雇用労働者)64.1%
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者)47.7%
中途採用の実績計 12人男性 7人・女性 5人。人数であり、採用者全体に占める割合(中途採用比率)ではありません。

「—」は、公表がない、または当サイトの条件に合わないため掲載していない項目です(公表していないことを評価するものではありません)。

比較・ランキング

他の企業を選んで比較したり、広島県の企業一覧や業種別ランキングとも見比べられます。

男女の賃金の差異についての企業の説明

企業が公表した文章をそのまま掲載しています。当サイトの見解ではありません。

正規雇用労働者については、以下の要因が男女の賃金格差に影響しています。 ①女性のマネジメント職(管理職及び管理職一つ手前の職位者の合計)割合が低いこと ②性別による職務の偏りがある(昇進に結び付きにくい職務(管理業務等)に女性が偏っ…(続きを読む)
正規雇用労働者については、以下の要因が男女の賃金格差に影響しています。 ①女性のマネジメント職(管理職及び管理職一つ手前の職位者の合計)割合が低いこと ②性別による職務の偏りがある(昇進に結び付きにくい職務(管理業務等)に女性が偏っている)こと ③男女間で総労働時間に差異がある(長期の短時間勤務者が女性に偏っている)こと ④転居可コースを選択する職員が男性に偏っており(転居可コースを選択する男性が約8割である一方女性は約2割である)、遠隔地への赴任手当が多くなっていること また、全労働者における男女間賃金格差は、非正規雇用労働者に占める女性の割合が多いこと、非正規雇用労働者の中でも男女間賃金格差が生じているのは、相対的に賃金(月給もしくは年俸)が高い契約職員の割合が、男性の方が高いことが要因となっています。 上記各要因の真因として、①②については、これまで「男性は法人営業や企画、女性は事務やサポート的な業務」に従事させる傾向が長く続いたことで、以降の育成や昇進・登用に男女差が生まれたことや、男性と比較して女性の昇進意欲が消極的であることと女性職員への配慮から、成長を促す(幅を広げる・視座を高める)職務・役割への配置ができておらず、マネジメント職への昇進候補者プールの女性比率がなかなか引きあがってこなかったという実態があります。 また、③④については、「男性は長時間働き、女性は家事育児を担う」という価値観や生活スタイルがいまだ性別問わず根付いていることで、男性が給与面でアドバンテージのある「転居可」を選択し、女性が比較的長期間にわたって短時間勤務制度を選択する傾向がありました。 それらの対応策として、①②においては全管理職を対象としたダイバーシティマネジメント(アンコンシャスバイアス)研修や女性職員に対する階層別のコーチングやキャリアサポート研修等を実施することでマインド変容を進めています。また、役員と女性管理職とのメンター面談を通じて、役員の意識改革も進めるとともに、面談結果を実際の登用計画につなげています。今後、さらに階層に応じた対応を行い、これまでの慣習や価値観にとらわれることなく、本人の希望や適性に応じた性別偏りのない配置を進めます。 ③④については、男性育休の取得促進、取得日数の増加を通じて、男性も当たり前に家事育児に参画する風土の促進や、女性も男性同様にチャレンジングな業務を担うことで、性別によらない活躍を促進してまいります。 なお、男女賃金格差の解消に資する目標として、以下のものを設定し、取組みを進めてまいります。 ・2030年度までに女性管理職比率25%程度、女性マネジメント職30%程度とする(2026年度内に女性管理職比率15%以上、女性マネジメント職比率22%以上) ・2026年度内に男性の育児休業取得率80%以上、取得日数を平均10日以上とする(原則2年以内に全員取得)。 ・2026年度内に男女の総労働時間の差異を30分以上縮小する

数字を見る前に知っておきたいこと

出典・お知らせ

出典:女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月19日時点)を加工して作成。 掲載内容に誤りや古い情報がある場合は、企業ご自身が女性の活躍推進企業データベース上で修正できます。 掲載の訂正・削除をご希望の場合はこちらをご覧ください。