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株式会社 毎日新聞社

東京都従業員 1001〜5000人報道非上場

企業が女性の活躍推進企業データベースに自ら公表した数値です(集計時点: 2026年4月時点、最終更新: 2026年6月12日)。順位や優劣の評価はしていません。

個社分析結果

各項目が、同じ業種の企業の中でどの水準にあるかを、5段階で示します。同業種・同規模・全企業の平均もあわせて並べています。

1 低い2 やや低い3 平均的4 やや高い5 高い
この企業(実線)業種平均(点線)全企業平均(点線)12.3%数字 = 実際の公表値
労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍
12345月平均残業時間NO DATA有給休暇取得率64%平均的 業種平均64.8%勤続年数(男性)21.2年高い 業種平均13.7年勤続年数(女性)14.1年やや高い 業種平均9.8年男性育休取得率122.7%高い※ 業種平均62.6%女性育休取得率125%高い※ 業種平均82.2%女性管理職比率18.5%平均的 業種平均22.2%男女の賃金の差異76.5%平均的 業種平均78.9%労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍12345月間残業NO DATA有休取得率64%平均的 業種平均64.8%勤続(男性)21.2年高い 業種平均13.7年勤続(女性)14.1年やや高い 業種平均9.8年男性育休122.7%高い※ 業種平均62.6%女性育休125%高い※ 業種平均82.2%女性管理職18.5%平均的 業種平均22.2%賃金の差異76.5%平均的 業種平均78.9%
表の見方・留意点

図形は、同じ業種の企業を数値の小さい順に並べて5等分したときの位置(1〜5、外側ほど水準が高く、3が中位)を示します。図の外側の数字は、企業が公表した実際の値です。 良し悪しを示すものではありません(残業時間なども向きを反転していません)。公表のない項目は「NO DATA」とし、飛ばして、水準のある項目の点(ドット)だけを直線でつないでいます。※(白抜きの点)は、100%を超えるなど範囲外の値で、上限を超える値は最外周(5)に、下限を下回る値は中心側(1)に仮に置いています。小さい灰色の数字と、オレンジ・グレーの点線の図形は、比較の基準となる平均値です(同業種の公表企業が30社以上ある項目は業種平均、30社未満の項目は全企業平均)。平均値の図形も、この企業と同じ計算方法で5段階の位置に換算しています。

項目この企業水準(5段階)同業種の平均同規模の平均全企業の平均
労働時間・休み
有給休暇取得率64%平均的64.8%71.9%69.7%
企業が登録している制度在宅勤務・テレワーク
勤続の長さ
勤続年数(男性)21.2年高い13.7年14.6年12.6年
勤続年数(女性)14.1年やや高い9.8年11.5年10.4年
企業が登録している制度職種・雇用形態転換制度正社員再雇用・中途採用制度教育訓練・研修制度
育児との両立
男性育休取得率122.7%高い※62.6%65.6%57.2%
女性育休取得率125%高い※82.2%95.8%86.7%
企業が登録している制度短時間勤務制度病気・不妊治療休暇
女性活躍
女性管理職比率18.5%平均的22.2%14.7%20.7%
役員の女性の割合12.5%平均的22.2%12.0%18.4%
採用した労働者の女性割合53.8%やや高い47.4%39.8%44.1%
男女の賃金の差異76.5%平均的78.9%71.8%74.8%

※は、100%を超えるなど範囲外の値です。上限を超える値は最上位(5)、下限を下回る値は最下位(1)に仮に置いています(算定の方法による場合があります。育休取得率が100%を超える理由)。

「企業が登録している制度」は、企業が女性活躍データベースに登録した制度の名前です。制度の内容・対象者・利用実績は分かりません。 「登録なし」は、登録していないか、制度がないかのどちらかで、区別できません(制度がないことを意味するものではありません)。

各項目の定義と、5段階の見方
  • 労働時間・休み|有給休暇取得率:年次有給休暇のうち、取得した割合。算定の方法は企業ごとに異なる場合があります。
  • 勤続の長さ|勤続年数(男性):男性労働者の平均継続勤務年数。
  • 勤続の長さ|勤続年数(女性):女性労働者の平均継続勤務年数。
  • 育児との両立|男性育休取得率:配偶者が出産した男性労働者のうち、育児休業等を取得した人の割合。年度の区切りにより100%を超える場合があります。
  • 育児との両立|女性育休取得率:出産した女性労働者のうち、育児休業を取得した人の割合。
  • 女性活躍|女性管理職比率:管理職(課長級と、それより上位の役職。役員を除く)に占める女性の割合。
  • 女性活躍|役員の女性の割合:役員に占める女性の割合。
  • 女性活躍|採用した労働者の女性割合:採用した労働者に占める女性の割合。
  • 女性活躍|男女の賃金の差異:男性労働者の平均賃金を100としたときの、女性労働者の平均賃金の割合(全労働者)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
  • 5段階の見方:同じ業種(報道)で当項目を公表している企業を、数値の小さい順に並べて5等分したときの位置です。1が最も数値が小さい20%、5が最も数値が大きい20%で、3が中位です。
  • 向き:数値が大きいほど段階も大きくなります。残業時間や賃金の差異も向きは反転していません。段階が大きい=良い、小さい=悪い、という意味ではありません。
  • 比べる相手:同業種の公表企業が30社以上ある項目は同業種の中の位置、30社未満の項目は全企業の中の位置です。業種や規模によって水準が大きく異なるため、同規模・全企業の平均もあわせてご覧ください。
  • 公表していない項目は、段階をつけていません。公表していないことを評価するものではありません。

同業種=報道、同規模=従業員 1001〜5000人。平均は各項目を公表した企業の単純平均で(全規模・範囲外の値を除く)、対象社数が30社未満の場合は「—」です。日本全体の平均ではありません。

認定・表彰

くるみん直近の認定の取得日が2020年1月1日以降

企業がデータベースに登録した、認定・表彰の状況です。名前をクリックすると、その認定・表彰の意味と公式ページを確認できます(認定・表彰の一覧)。取得していない場合は表示していません(取得していないことを評価するものではありません)。

公表項目の詳細

項目値補足
従業員数の規模1001〜5000人従業員数の実数は掲載していません(規模の区分のみ)。
管理職に占める女性の割合18.5%管理職の人数は未掲載。課長級と、それより上位の役職(役員を除く)。
男性の育児休業取得率122.7%算定の対象: 正社員。年度の区切りで100%を超える場合もあります。
男女の賃金の差異(全労働者)76.5%男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金(2025年4月1日~2026年3月31日)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
男女の賃金の差異(正規雇用労働者)76%
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者)81%
中途採用の実績計 26人男性 20人・女性 6人。人数であり、採用者全体に占める割合(中途採用比率)ではありません。

「—」は、公表がない、または当サイトの条件に合わないため掲載していない項目です(公表していないことを評価するものではありません)。

比較・ランキング

他の企業を選んで比較したり、東京都の企業一覧や業種別ランキングとも見比べられます。

男女の賃金の差異についての企業の説明

企業が公表した文章をそのまま掲載しています。当サイトの見解ではありません。

◆対象期間:2025事業年度(25年4月~26年3月) ◆賃金:基本給、時間外労働に対する賃金、賞与等を含み、退職手当、通勤手当等を除く ◆正規雇用労働者:社員、エリア社員 ◆非正規雇用労働者:特別嘱託、特別勤務員、キャリアスタッフ、…(続きを読む)
◆対象期間:2025事業年度(25年4月~26年3月) ◆賃金:基本給、時間外労働に対する賃金、賞与等を含み、退職手当、通勤手当等を除く ◆正規雇用労働者:社員、エリア社員 ◆非正規雇用労働者:特別嘱託、特別勤務員、キャリアスタッフ、アルバイト等を含み、派遣社員を除く ◆補足説明:  上記定義に基づく従業員の賃金を男女別で比較したところ、男性の賃金に対する女性の賃金の割合は、全労働者で76.5%、正規雇用労働者で76.0%、非正規雇用労働者で81.0%となりました。  正規雇用労働者でみると、格差の要因は主に、男女の平均年齢の差(男性47.4歳、女性40.1歳)で、相対的に賃金が高い年代で男性の割合が高いことが背景にあると考えられます。  近年の新規採用者に占める女性の割合は5割前後で推移しており、今後平均年齢の差は縮まるものとみられます。引き続き、育児・介護との両立支援や働き方改革、管理職への女性登用を進め、格差是正を図ります。  また、非正規労働者については、専門知識や技能などを有し、賃金水準が比較的高い特別嘱託において、男性の割合が大きいことが影響しているとみられます。

数字を見る前に知っておきたいこと

出典・お知らせ

出典:女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月19日時点)を加工して作成。 掲載内容に誤りや古い情報がある場合は、企業ご自身が女性の活躍推進企業データベース上で修正できます。 掲載の訂正・削除をご希望の場合はこちらをご覧ください。