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株式会社 日本経済新聞社

東京都従業員 1001〜5000人報道非上場

企業が女性の活躍推進企業データベースに自ら公表した数値です(集計時点: 2026年3月時点、最終更新: 2026年8月5日)。順位や優劣の評価はしていません。

個社分析結果

各項目が、同じ業種の企業の中でどの水準にあるかを、5段階で示します。同業種・同規模・全企業の平均もあわせて並べています。

1 低い2 やや低い3 平均的4 やや高い5 高い
この企業(実線)業種平均(点線)全企業平均(点線)12.3%数字 = 実際の公表値
労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍
12345月平均残業時間NO DATA有給休暇取得率51%やや低い 業種平均64.8%勤続年数(男性)21.8年高い 業種平均13.7年勤続年数(女性)13.4年やや高い 業種平均9.8年男性育休取得率73.7%平均的 業種平均62.6%女性育休取得率114.8%高い※ 業種平均82.2%女性管理職比率13.9%平均的 業種平均22.2%男女の賃金の差異79.9%平均的 業種平均78.9%労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍12345月間残業NO DATA有休取得率51%やや低い 業種平均64.8%勤続(男性)21.8年高い 業種平均13.7年勤続(女性)13.4年やや高い 業種平均9.8年男性育休73.7%平均的 業種平均62.6%女性育休114.8%高い※ 業種平均82.2%女性管理職13.9%平均的 業種平均22.2%賃金の差異79.9%平均的 業種平均78.9%
表の見方・留意点

図形は、同じ業種の企業を数値の小さい順に並べて5等分したときの位置(1〜5、外側ほど水準が高く、3が中位)を示します。図の外側の数字は、企業が公表した実際の値です。 良し悪しを示すものではありません(残業時間なども向きを反転していません)。公表のない項目は「NO DATA」とし、飛ばして、水準のある項目の点(ドット)だけを直線でつないでいます。※(白抜きの点)は、100%を超えるなど範囲外の値で、上限を超える値は最外周(5)に、下限を下回る値は中心側(1)に仮に置いています。小さい灰色の数字と、オレンジ・グレーの点線の図形は、比較の基準となる平均値です(同業種の公表企業が30社以上ある項目は業種平均、30社未満の項目は全企業平均)。平均値の図形も、この企業と同じ計算方法で5段階の位置に換算しています。

項目この企業水準(5段階)同業種の平均同規模の平均全企業の平均
労働時間・休み
有給休暇取得率51%やや低い64.8%71.9%69.7%
企業が登録している制度在宅勤務・テレワーク
勤続の長さ
勤続年数(男性)21.8年高い13.7年14.6年12.6年
勤続年数(女性)13.4年やや高い9.8年11.5年10.4年
企業が登録している制度正社員再雇用・中途採用制度教育訓練・研修制度キャリアコンサルティング制度
育児との両立
男性育休取得率73.7%平均的62.6%65.6%57.2%
女性育休取得率114.8%高い※82.2%95.8%86.7%
企業が登録している制度短時間勤務制度病気・不妊治療休暇
女性活躍
女性管理職比率13.9%平均的22.2%14.7%20.7%
女性労働者の割合24.6%やや低い38.5%33.0%38.4%
採用した労働者の女性割合56.2%やや高い47.4%39.8%44.1%
男女の賃金の差異79.9%平均的78.9%71.8%74.8%

※は、100%を超えるなど範囲外の値です。上限を超える値は最上位(5)、下限を下回る値は最下位(1)に仮に置いています(算定の方法による場合があります。育休取得率が100%を超える理由)。

「企業が登録している制度」は、企業が女性活躍データベースに登録した制度の名前です。制度の内容・対象者・利用実績は分かりません。 「登録なし」は、登録していないか、制度がないかのどちらかで、区別できません(制度がないことを意味するものではありません)。

各項目の定義と、5段階の見方
  • 労働時間・休み|有給休暇取得率:年次有給休暇のうち、取得した割合。算定の方法は企業ごとに異なる場合があります。
  • 勤続の長さ|勤続年数(男性):男性労働者の平均継続勤務年数。
  • 勤続の長さ|勤続年数(女性):女性労働者の平均継続勤務年数。
  • 育児との両立|男性育休取得率:配偶者が出産した男性労働者のうち、育児休業等を取得した人の割合。年度の区切りにより100%を超える場合があります。
  • 育児との両立|女性育休取得率:出産した女性労働者のうち、育児休業を取得した人の割合。
  • 女性活躍|女性管理職比率:管理職(課長級と、それより上位の役職。役員を除く)に占める女性の割合。
  • 女性活躍|女性労働者の割合:労働者全体に占める女性の割合。
  • 女性活躍|採用した労働者の女性割合:採用した労働者に占める女性の割合。
  • 女性活躍|男女の賃金の差異:男性労働者の平均賃金を100としたときの、女性労働者の平均賃金の割合(全労働者)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
  • 5段階の見方:同じ業種(報道)で当項目を公表している企業を、数値の小さい順に並べて5等分したときの位置です。1が最も数値が小さい20%、5が最も数値が大きい20%で、3が中位です。
  • 向き:数値が大きいほど段階も大きくなります。残業時間や賃金の差異も向きは反転していません。段階が大きい=良い、小さい=悪い、という意味ではありません。
  • 比べる相手:同業種の公表企業が30社以上ある項目は同業種の中の位置、30社未満の項目は全企業の中の位置です。業種や規模によって水準が大きく異なるため、同規模・全企業の平均もあわせてご覧ください。
  • 公表していない項目は、段階をつけていません。公表していないことを評価するものではありません。

同業種=報道、同規模=従業員 1001〜5000人。平均は各項目を公表した企業の単純平均で(全規模・範囲外の値を除く)、対象社数が30社未満の場合は「—」です。日本全体の平均ではありません。

認定・表彰

くるみん直近の認定の申請日が2015年3月31日以前
えるぼし認定段階3

企業がデータベースに登録した、認定・表彰の状況です。名前をクリックすると、その認定・表彰の意味と公式ページを確認できます(認定・表彰の一覧)。取得していない場合は表示していません(取得していないことを評価するものではありません)。

公表項目の詳細

項目値補足
従業員数の規模1001〜5000人従業員数の実数は掲載していません(規模の区分のみ)。
管理職に占める女性の割合13.9%管理職の人数は未掲載。課長級と、それより上位の役職(役員を除く)。
男性の育児休業取得率73.7%算定の対象: 正社員。年度の区切りで100%を超える場合もあります。
男女の賃金の差異(全労働者)79.9%男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金(2025年1月1日~2025年12月31日)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
男女の賃金の差異(正規雇用労働者)77.5%
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者)81.2%

「—」は、公表がない、または当サイトの条件に合わないため掲載していない項目です(公表していないことを評価するものではありません)。

比較・ランキング

他の企業を選んで比較したり、東京都の企業一覧や業種別ランキングとも見比べられます。

男女の賃金の差異についての企業の説明

企業が公表した文章をそのまま掲載しています。当サイトの見解ではありません。

■対象期間:2025事業年度(25年1~12月) ■賃金:基本給、超過労働に対する報酬、賞与等を含み、退職手当、通勤手当等を除く ■正規雇用労働者:社員、専門社員。出向者については、当社から社外への出向者を含み、他社から当社への出向者を…(続きを読む)
■対象期間:2025事業年度(25年1~12月) ■賃金:基本給、超過労働に対する報酬、賞与等を含み、退職手当、通勤手当等を除く ■正規雇用労働者:社員、専門社員。出向者については、当社から社外への出向者を含み、他社から当社への出向者を除く ■非正規雇用労働者:嘱託(アソシエイト・シニアアソシエイト・シニアスタッフ)、アルバイトを含み、派遣社員を除く ■差異についての補足説明:  日経では性別を理由とする賃金制度の差異はない。そのうえで今回数値を分析してみると、男性の賃金に対する女性の賃金の割合は、全労働者ベースで79.9%、正規雇用労働者ベースで77.5%となった。原因は男女の平均年齢(男性45.8歳、女性38.0歳)の差によるところが大きい。近年新卒採用での女性の比率が増加しており(2007年度以降の3割超から徐々に増加し、23年度以降は5割超えた)、これが女性の平均年齢を押し下げる結果となった。  同じ年代別に差異をみてみると、 20代 96.9% 30代 91.9% 40代 86.3% 50代 93.7% と、差異は小さかった。これは勤続年数別や役職別で見た場合も同様であった。  非正規雇用労働者ベース(81.2%)では、60歳以上のシニア雇用の割合が高く、男性比率も高いが、2025年4月のシニア雇用制度改定で「役割に応じた処遇」により正規雇用ベースとの賃金差が縮まった。

数字を見る前に知っておきたいこと

出典・お知らせ

出典:女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月19日時点)を加工して作成。 掲載内容に誤りや古い情報がある場合は、企業ご自身が女性の活躍推進企業データベース上で修正できます。 掲載の訂正・削除をご希望の場合はこちらをご覧ください。