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株式会社リクルート

東京都従業員 5001人以上サービス業(他に分類されないもの)非上場

企業が女性の活躍推進企業データベースに自ら公表した数値です(集計時点: 2026年4月時点、最終更新: 2026年7月13日)。順位や優劣の評価はしていません。

個社分析結果

各項目が、同じ業種の企業の中でどの水準にあるかを、5段階で示します。同業種・同規模・全企業の平均もあわせて並べています。

1 低い2 やや低い3 平均的4 やや高い5 高い
この企業(実線)業種平均(点線)全企業平均(点線)12.3%数字 = 実際の公表値
労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍
12345月平均残業時間9.2時間やや低い 業種平均12.6時間有給休暇取得率NO DATA勤続年数(男性)6.7年やや低い 業種平均10.5年勤続年数(女性)7.4年平均的 業種平均9.0年男性育休取得率123%高い※ 業種平均52.2%女性育休取得率152%高い※ 業種平均81.9%女性管理職比率35%やや高い 業種平均22%男女の賃金の差異74.9%平均的 業種平均77.2%労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍12345月間残業9.2時間やや低い 業種平均12.6時間有休取得率NO DATA勤続(男性)6.7年やや低い 業種平均10.5年勤続(女性)7.4年平均的 業種平均9.0年男性育休123%高い※ 業種平均52.2%女性育休152%高い※ 業種平均81.9%女性管理職35%やや高い 業種平均22%賃金の差異74.9%平均的 業種平均77.2%
表の見方・留意点

図形は、同じ業種の企業を数値の小さい順に並べて5等分したときの位置(1〜5、外側ほど水準が高く、3が中位)を示します。図の外側の数字は、企業が公表した実際の値です。 良し悪しを示すものではありません(残業時間なども向きを反転していません)。公表のない項目は「NO DATA」とし、飛ばして、水準のある項目の点(ドット)だけを直線でつないでいます。※(白抜きの点)は、100%を超えるなど範囲外の値で、上限を超える値は最外周(5)に、下限を下回る値は中心側(1)に仮に置いています。小さい灰色の数字と、オレンジ・グレーの点線の図形は、比較の基準となる平均値です(同業種の公表企業が30社以上ある項目は業種平均、30社未満の項目は全企業平均)。平均値の図形も、この企業と同じ計算方法で5段階の位置に換算しています。

項目この企業水準(5段階)同業種の平均同規模の平均全企業の平均
労働時間・休み
月平均残業時間9.2時間やや低い12.6時間15.3時間12.6時間
企業が登録している制度フレックスタイム制度在宅勤務・テレワーク
勤続の長さ
勤続年数(男性)6.7年やや低い10.5年15.9年12.6年
勤続年数(女性)7.4年平均的9.0年12.7年10.4年
企業が登録している制度教育訓練・研修制度キャリアコンサルティング制度
育児との両立
男性育休取得率123%高い※52.2%70.7%57.2%
女性育休取得率152%高い※81.9%97.7%86.7%
企業が登録している制度短時間勤務制度病気・不妊治療休暇
女性活躍
女性管理職比率35%やや高い22%14.3%20.7%
係長級の女性の割合38.3%やや高い32.5%24.3%29.3%
役員の女性の割合33.3%やや高い18.9%13.7%18.4%
女性労働者の割合50%やや高い43.3%29.1%38.4%
採用した労働者の女性割合52%平均的47.4%38.5%44.1%
男女の賃金の差異74.9%平均的77.2%71.9%74.8%

※は、100%を超えるなど範囲外の値です。上限を超える値は最上位(5)、下限を下回る値は最下位(1)に仮に置いています(算定の方法による場合があります。育休取得率が100%を超える理由)。

「企業が登録している制度」は、企業が女性活躍データベースに登録した制度の名前です。制度の内容・対象者・利用実績は分かりません。 「登録なし」は、登録していないか、制度がないかのどちらかで、区別できません(制度がないことを意味するものではありません)。

各項目の定義と、5段階の見方
  • 労働時間・休み|月平均残業時間:労働者1人あたりの、1か月の平均の時間外労働。公表する範囲は企業ごとに異なるため、当サイトでは「対象正社員」を範囲として公表している企業の値のみ扱います。
  • 勤続の長さ|勤続年数(男性):男性労働者の平均継続勤務年数。
  • 勤続の長さ|勤続年数(女性):女性労働者の平均継続勤務年数。
  • 育児との両立|男性育休取得率:配偶者が出産した男性労働者のうち、育児休業等を取得した人の割合。年度の区切りにより100%を超える場合があります。
  • 育児との両立|女性育休取得率:出産した女性労働者のうち、育児休業を取得した人の割合。
  • 女性活躍|女性管理職比率:管理職(課長級と、それより上位の役職。役員を除く)に占める女性の割合。
  • 女性活躍|係長級の女性の割合:係長級にある労働者に占める女性の割合。
  • 女性活躍|役員の女性の割合:役員に占める女性の割合。
  • 女性活躍|女性労働者の割合:労働者全体に占める女性の割合。
  • 女性活躍|採用した労働者の女性割合:採用した労働者に占める女性の割合。
  • 女性活躍|男女の賃金の差異:男性労働者の平均賃金を100としたときの、女性労働者の平均賃金の割合(全労働者)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
  • 5段階の見方:同じ業種(サービス業(他に分類されないもの))で当項目を公表している企業を、数値の小さい順に並べて5等分したときの位置です。1が最も数値が小さい20%、5が最も数値が大きい20%で、3が中位です。
  • 向き:数値が大きいほど段階も大きくなります。残業時間や賃金の差異も向きは反転していません。段階が大きい=良い、小さい=悪い、という意味ではありません。
  • 比べる相手:同業種の公表企業が30社以上ある項目は同業種の中の位置、30社未満の項目は全企業の中の位置です。業種や規模によって水準が大きく異なるため、同規模・全企業の平均もあわせてご覧ください。
  • 公表していない項目は、段階をつけていません。公表していないことを評価するものではありません。

同業種=サービス業(他に分類されないもの)、同規模=従業員 5001人以上。平均は各項目を公表した企業の単純平均で(全規模・範囲外の値を除く)、対象社数が30社未満の場合は「—」です。日本全体の平均ではありません。

年収の目安(業界の統計値)

この企業の年収ではありません。産業「サービス業(他に分類されないもの)」全体の、従業員 1,000人以上 の企業に勤める一般労働者(パートなどを除く)の統計です。企業ごとの年収は、公的なデータが上場企業に限られるため、当サイトでは掲載していません。
年収の目安(平均)
約434万円
平均年齢 44.1歳・勤続 8.8年
参考:全産業・全規模の平均
約546万円
平均年齢 44.4歳・勤続 12.7年
020040060080020〜2425〜2930〜3435〜3940〜4445〜4950〜5455〜59万円年齢345400420441470484478479
サービス業(他に分類されないもの)・1,000人以上サービス業(他に分類されないもの)・全規模全産業・全規模の平均
年齢この産業・規模の年収の目安全産業・全規模
25〜29歳約400万円約448万円
30〜34歳約420万円約507万円
35〜39歳約441万円約557万円
40〜44歳約470万円約595万円
45〜49歳約484万円約614万円
50〜54歳約478万円約634万円

年収の目安は、「きまって支給する現金給与額(6月分)×12+年間賞与その他特別給与額」で当サイトが計算しました。男女計・学歴計の平均です。 個々の企業の給与は、職種・年齢・勤続年数・地域などによって、この目安と大きく異なります。 出典:「令和7年賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)(政府統計の総合窓口 e-Stat https://www.e-stat.go.jp/)を加工して作成。

公表項目の詳細

項目値補足
従業員数の規模5001人以上従業員数の実数は掲載していません(規模の区分のみ)。
管理職に占める女性の割合35%管理職 1168人中 女性 409人。課長級と、それより上位の役職(役員を除く)。
男性の育児休業取得率123%算定の対象: 全従業員。年度の区切りで100%を超える場合もあります。
男女の賃金の差異(全労働者)74.9%男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金(2025年4月1日~2026年3月31日)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
男女の賃金の差異(正規雇用労働者)77.6%
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者)97.9%
中途採用の実績計 289人男性 121人・女性 168人。人数であり、採用者全体に占める割合(中途採用比率)ではありません。

「—」は、公表がない、または当サイトの条件に合わないため掲載していない項目です(公表していないことを評価するものではありません)。

比較・ランキング

他の企業を選んで比較したり、東京都の企業一覧や業種別ランキングとも見比べられます。

男女の賃金の差異についての企業の説明

企業が公表した文章をそのまま掲載しています。当サイトの見解ではありません。

・2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日)における男女間の賃金の差異。 ・労働者名簿に記載されている従業員を対象に集計。 ・「正規雇用労働者」は無期雇用従業員(期間の定めの無い従業員)を、「非正規労働者」は有期雇用・パー…(続きを読む)
・2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日)における男女間の賃金の差異。 ・労働者名簿に記載されている従業員を対象に集計。 ・「正規雇用労働者」は無期雇用従業員(期間の定めの無い従業員)を、「非正規労働者」は有期雇用・パートタイム従業員の情報を記載。パートタイム労働者については、無期雇用労働者の所定労働時間(1日8時間)で換算した人員数を基に平均年間賃金を算出。 <ジェンダーペイギャップ(男女間の賃金の差異)の現状と解消に向けた取り組み> リクルートの「ミッショングレード制」では、同一ミッショングレード・同一評価における男女間での賃金格差はありません。ジェンダーペイギャップの主な要因は、高いミッショングレードや管理職のポジションに就く女性の割合が男性に比べ低いことにあります。そこで、 リクルートグループで目指すジェンダーパリティの実現に向けた取り組みを加速するなかで、より高いミッショングレード(高度プロフェッショナル人材を含める)を担う女性比率の向上を目指し、結果としてジェンダーペイギャップの解消につなげたいと考えています。 またその過程においては、社内の各組織で、自分たちの画一的なリーダーイメージに気づき、働く場所や時間のあり方への先入観を無くし、働きやすく働きがいのある職場を創るための創意工夫が求められます。これは女性に限らず、様々な個人が活躍できる組織を実現することにもつながる取り組みであると考えています。 <社会に向けた取り組み> 日本におけるジェンダーペイギャップの主要因のひとつとして、社会全体のジェンダーに対するイメージと、それによる性別役割分担意識があると考えています。リクルートは人々の仕事やライフスタイルを支援する事業を営む企業。多くの人にとってより働きやすく、働きがいのある職場が増え、仕事と家事・育児・介護等との両立がしやすい日本社会となるよう、自社の取り組みや考えを社外に発信し、共創していきたいと考えています。 詳細は当社HPをご参照ください https://www.recruit.co.jp/people/inclusion/decent-work/#anc-3

数字を見る前に知っておきたいこと

出典・お知らせ

出典:女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月19日時点)を加工して作成。 掲載内容に誤りや古い情報がある場合は、企業ご自身が女性の活躍推進企業データベース上で修正できます。 掲載の訂正・削除をご希望の場合はこちらをご覧ください。