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富士シティオ株式会社

神奈川県従業員 1001〜5000人卸売業、小売業非上場

企業が女性の活躍推進企業データベースに自ら公表した数値です(集計時点: 2026年3月時点、最終更新: 2026年7月30日)。順位や優劣の評価はしていません。

個社分析結果

各項目が、同じ業種の企業の中でどの水準にあるかを、5段階で示します。同業種・同規模・全企業の平均もあわせて並べています。

1 低い2 やや低い3 平均的4 やや高い5 高い
この企業(実線)業種平均(点線)全企業平均(点線)12.3%数字 = 実際の公表値
労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍
12345月平均残業時間9.3時間やや低い 業種平均12.8時間有給休暇取得率NO DATA勤続年数(男性)20.5年高い 業種平均14.0年勤続年数(女性)14.8年高い 業種平均11.0年男性育休取得率66.7%平均的 業種平均52.0%女性育休取得率100%高い 業種平均88.6%女性管理職比率8.1%平均的 業種平均16.2%男女の賃金の差異68.8%平均的 業種平均70.4%労働時間・休み勤続の長さ育児との両立女性活躍12345月間残業9.3時間やや低い 業種平均12.8時間有休取得率NO DATA勤続(男性)20.5年高い 業種平均14.0年勤続(女性)14.8年高い 業種平均11.0年男性育休66.7%平均的 業種平均52.0%女性育休100%高い 業種平均88.6%女性管理職8.1%平均的 業種平均16.2%賃金の差異68.8%平均的 業種平均70.4%
表の見方・留意点

図形は、同じ業種の企業を数値の小さい順に並べて5等分したときの位置(1〜5、外側ほど水準が高く、3が中位)を示します。図の外側の数字は、企業が公表した実際の値です。 良し悪しを示すものではありません(残業時間なども向きを反転していません)。公表のない項目は「NO DATA」とし、飛ばして、水準のある項目の点(ドット)だけを直線でつないでいます。※(白抜きの点)は、100%を超えるなど範囲外の値で、上限を超える値は最外周(5)に、下限を下回る値は中心側(1)に仮に置いています。小さい灰色の数字と、オレンジ・グレーの点線の図形は、比較の基準となる平均値です(同業種の公表企業が30社以上ある項目は業種平均、30社未満の項目は全企業平均)。平均値の図形も、この企業と同じ計算方法で5段階の位置に換算しています。

項目この企業水準(5段階)同業種の平均同規模の平均全企業の平均
労働時間・休み
月平均残業時間9.3時間やや低い12.8時間15時間12.6時間
企業が登録している制度年次有給休暇時間単位取得制度
勤続の長さ
勤続年数(男性)20.5年高い14.0年14.6年12.6年
勤続年数(女性)14.8年高い11.0年11.5年10.4年
企業が登録している制度登録なし
育児との両立
男性育休取得率66.7%平均的52.0%65.6%57.2%
女性育休取得率100%高い88.6%95.8%86.7%
企業が登録している制度短時間勤務制度
女性活躍
女性管理職比率8.1%平均的16.2%14.7%20.7%
男女の賃金の差異68.8%平均的70.4%71.8%74.8%

「企業が登録している制度」は、企業が女性活躍データベースに登録した制度の名前です。制度の内容・対象者・利用実績は分かりません。 「登録なし」は、登録していないか、制度がないかのどちらかで、区別できません(制度がないことを意味するものではありません)。

各項目の定義と、5段階の見方
  • 労働時間・休み|月平均残業時間:労働者1人あたりの、1か月の平均の時間外労働。公表する範囲は企業ごとに異なるため、当サイトでは「対象正社員」を範囲として公表している企業の値のみ扱います。
  • 勤続の長さ|勤続年数(男性):男性労働者の平均継続勤務年数。
  • 勤続の長さ|勤続年数(女性):女性労働者の平均継続勤務年数。
  • 育児との両立|男性育休取得率:配偶者が出産した男性労働者のうち、育児休業等を取得した人の割合。年度の区切りにより100%を超える場合があります。
  • 育児との両立|女性育休取得率:出産した女性労働者のうち、育児休業を取得した人の割合。
  • 女性活躍|女性管理職比率:管理職(課長級と、それより上位の役職。役員を除く)に占める女性の割合。
  • 女性活躍|男女の賃金の差異:男性労働者の平均賃金を100としたときの、女性労働者の平均賃金の割合(全労働者)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
  • 5段階の見方:同じ業種(卸売業、小売業)で当項目を公表している企業を、数値の小さい順に並べて5等分したときの位置です。1が最も数値が小さい20%、5が最も数値が大きい20%で、3が中位です。
  • 向き:数値が大きいほど段階も大きくなります。残業時間や賃金の差異も向きは反転していません。段階が大きい=良い、小さい=悪い、という意味ではありません。
  • 比べる相手:同業種の公表企業が30社以上ある項目は同業種の中の位置、30社未満の項目は全企業の中の位置です。業種や規模によって水準が大きく異なるため、同規模・全企業の平均もあわせてご覧ください。
  • 公表していない項目は、段階をつけていません。公表していないことを評価するものではありません。

同業種=卸売業、小売業、同規模=従業員 1001〜5000人。平均は各項目を公表した企業の単純平均で(全規模・範囲外の値を除く)、対象社数が30社未満の場合は「—」です。日本全体の平均ではありません。

認定・表彰

くるみん直近の認定の申請日が2015年4月1日~2017年3月31日

企業がデータベースに登録した、認定・表彰の状況です。名前をクリックすると、その認定・表彰の意味と公式ページを確認できます(認定・表彰の一覧)。取得していない場合は表示していません(取得していないことを評価するものではありません)。

年収の目安(業界の統計値)

この企業の年収ではありません。産業「卸売業,小売業」全体の、従業員 1,000人以上 の企業に勤める一般労働者(パートなどを除く)の統計です。企業ごとの年収は、公的なデータが上場企業に限られるため、当サイトでは掲載していません。
年収の目安(平均)
約638万円
平均年齢 44.7歳・勤続 16.3年
参考:全産業・全規模の平均
約546万円
平均年齢 44.4歳・勤続 12.7年
020040060080020〜2425〜2930〜3435〜3940〜4445〜4950〜5455〜59万円年齢374476545607649687819806
卸売業,小売業・1,000人以上卸売業,小売業・全規模全産業・全規模の平均
年齢この産業・規模の年収の目安全産業・全規模
25〜29歳約476万円約448万円
30〜34歳約545万円約507万円
35〜39歳約607万円約557万円
40〜44歳約649万円約595万円
45〜49歳約687万円約614万円
50〜54歳約819万円約634万円

年収の目安は、「きまって支給する現金給与額(6月分)×12+年間賞与その他特別給与額」で当サイトが計算しました。男女計・学歴計の平均です。 個々の企業の給与は、職種・年齢・勤続年数・地域などによって、この目安と大きく異なります。 出典:「令和7年賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)(政府統計の総合窓口 e-Stat https://www.e-stat.go.jp/)を加工して作成。

公表項目の詳細

項目値補足
従業員数の規模1001〜5000人従業員数の実数は掲載していません(規模の区分のみ)。
管理職に占める女性の割合8.1%管理職の人数は未掲載。課長級と、それより上位の役職(役員を除く)。
男性の育児休業取得率66.7%算定の対象: 正社員。年度の区切りで100%を超える場合もあります。
男女の賃金の差異(全労働者)68.8%男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金(2025年3月1日~2026年2月28日)。雇用形態や職種の構成の違いも反映されます。
男女の賃金の差異(正規雇用労働者)85.6%
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者)87.3%

「—」は、公表がない、または当サイトの条件に合わないため掲載していない項目です(公表していないことを評価するものではありません)。

比較・ランキング

他の企業を選んで比較したり、神奈川県の企業一覧や業種別ランキングとも見比べられます。

男女の賃金の差異についての企業の説明

企業が公表した文章をそのまま掲載しています。当サイトの見解ではありません。

対象期間:2025年2月11日から2026年3月10日 賃金:基本給、役職手当、ライセンス手当、子供手当、時間外手当、賞与等を含み、通勤手当、退職金を除く 正規:正社員(出向者は除外) 非正規:パート、アルバイト、有期契約の社員(嘱託…(続きを読む)
対象期間:2025年2月11日から2026年3月10日 賃金:基本給、役職手当、ライセンス手当、子供手当、時間外手当、賞与等を含み、通勤手当、退職金を除く 正規:正社員(出向者は除外) 非正規:パート、アルバイト、有期契約の社員(嘱託社員、契約社員) 賃金格差の理由 【全体】 正規労働者同士、非正規労働者同士で比較した場合、男女間の賃金差は比較的小さい。 一方で、男性は正規労働者の割合が高く、女性は非正規労働者の割合が高いため、全労働者で比較した場合の女性賃金水準は男性の約7割となっている。 【正社員】 正社員のうち、男女差が最も大きい年代は40代であり、女性賃金水準は男性を100とした場合87.64%となっている。 その要因として、育児休業から復帰後に短時間勤務を利用している従業員が男性より女性に多いことが挙げられる。 また、男女間で勤続年数に差があり、年齢が上がるにつれて男性比率が高くなる傾向がある。 その結果、管理職登用者数や役職手当支給対象者数にも差が生じ、賃金差につながっていると考えられる。 なお、10代から30代に限定した場合の女性賃金水準は、いずれの年代も男性の94%以上となっている。 【パート、アルバイト、有期契約の社員】 ※パート・アルバイトについては、フルタイム労働者の所定労働時間を基準として人数換算を行っている。 パート・アルバイト・有期契約社員のうち、男女差が最も大きい年代は60代であり、女性賃金水準は男性を100とした場合77.78%となっている。 60代では、正社員から定年後再雇用となり、フルタイムの有期契約社員として勤務する従業員の大半が男性であり、その割合は約97%となっている。 そのため、女性と比較して相対的に賃金水準の高い有期契約社員が男性に多く在籍していることが、賃金差の要因の一つであると考えられる。

数字を見る前に知っておきたいこと

出典・お知らせ

出典:女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月19日時点)を加工して作成。 掲載内容に誤りや古い情報がある場合は、企業ご自身が女性の活躍推進企業データベース上で修正できます。 掲載の訂正・削除をご希望の場合はこちらをご覧ください。